和歌山県新宮市
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トップ市の紹介新宮市についてようこそ新宮市ホームページへ
 
2014年3月24日 更新
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ようこそ新宮市ホームページへ
 新宮市は和歌山県の東南端に位置し、熊野川を隔てて三重県と接した山と海に囲まれたまちです。
 市内には熊野速玉大社、佐藤春夫記念館、徐福公園、新宮城跡、浮島の森などの名所旧跡があり、望郷詩人とも言われた文豪・佐藤春夫、芥川受賞作家・中上健次、「はとぽっぽ」「お正月」などの童謡を作詞した東くめなど多くの著名人を輩出しています。
 新宮市を中心とする熊野地方には、古代、豊かな自然を背景に「自然信仰」が育まれました。
中世の時代、それは「熊野信仰」として花開き、熊野三山には「蟻の熊野詣」と言われるほど人が集まり、日本有数の聖地となったのです。
 三山の一つ熊野速玉大社は、熊野権現降臨の神倉山から神を遷し、現在地に新たに宮殿を造ったことから「古宮」に対して「新宮」と呼ばれるようになったとも言われています。
これが市の名前の由来です。
 神倉神社では、毎年2月6日に1400年の歴史をもつ勇壮な火祭り「お燈まつり」が行われます。 この祭りは約2000人の白装束の男たちが松明を手に急な石段を一気に駆け降りるため「山は火の瀧、下り龍」ともうたわれています。
 また、徐福公園は、秦の始皇帝の命を受け、不老長寿の霊薬を求めて中国から渡来したという伝説の人物『徐福』を偲び造られ、色鮮やかな楼門や墓などがあります。
 平成16年に世界文化遺産として登録された川の参詣道「熊野川」は、 平成20年に環境省による平成の名水100選にも認定され、その悠久の歴史と大自然を堪能できる「川舟下り」は大変好評を得ています。
 市民の皆さまはもとより、遠方よりこのホームページをご覧くださいました皆さま方には、この機会に新宮の地にお立ち寄りいただき、「歴史」「文化」「自然」の誇るべき素材のほか「人情味」「進取性」を多少なりとも感じ取っていただければ幸いです。

新宮市長 田岡 実千年
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