和歌山県新宮市
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トップくらしの情報医療・健康熱中症を予防しましょう
 
2019年6月11日 更新
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熱中症を予防しましょう

今年の夏は全国的に猛暑が続いています。熱中症は症状が重くなると生命の危険がありますが、予防策を知っていれば防ぐことが出来ます。正しい知識を持ち、節電の夏を安全かつ快適に過ごしましょう。
■熱中症ってなんだろう?
高い気温や湿度の中で、体温調節が上手に出来なくなることによって、引き起こされる体の不調のことです。
「炎天下で起きる」イメージですが、室内でも多く発生しています。夜も注意が必要です。

熱中症は気温などの環境条件だけではなく、人間の体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い・風が弱い日や、体が暑さに慣れていない時は注意が必要です。

■こんな日は熱中症に注意です!
1.気温が高い
2.風が弱い
3.湿度が高い
4.急に暑くなった


■こんな人は熱中症に注意です!
1.肥満の人
2.体調の悪い人
3.糖尿病や高血圧、慢性腎臓病などの持病のある人
4.暑さに慣れていない人
その他、高齢者・乳幼児は特に注意が必要です!

〜高齢者の注意点〜
@高齢者は若年者よりも体内の水分量が少なくなっています。
A暑さやのどの渇きに対する感覚が鈍くなります。
B高齢者は体に熱がたまりやすくなっています。

熱中症患者の
約半数が高齢者です。
〜乳幼児の注意点〜
@乳幼児は体温調節機能が十分発達していないです。
A晴れた日には、地面に近いほど気温は大きく上昇します。
■熱中症の予防のポイント
―室内での工夫―
@部屋の温度・湿度をこまめにチェックしましょう。
Aカーテンやすだれを活用して直射日光をさえぎり、風通しも良くしましょう。
Bエアコン・扇風機を上手に利用しましょう。
Cのどが渇く前に定期的に水分を補給しましょう。(常温かやや低めの温度〈5〜15℃〉のものが目安です)
Dシャワーや冷たいタオルなどで体温を下げましょう。
E睡眠や栄養をしっかり取り、体力をつけましょう。

―外出時の工夫―
@外での運動や作業はこまめに休憩をとり、炎天下での運動や作業は控えましょう。
A外出時は、日傘や帽子を使い、通気性の良い衣服を身につけましょう。
B外出は涼しい時間にしましょう。
C必ず水分を持ち歩きましょう。

■「おかしいな!?」と思ったら…


「ちょっと、ひと涼みしませんか」と声をかけあうゆとりと気遣いをもつことが、
熱中症から人の命を救うことになります。



〜みんなで声をかけあって、熱中症を予防しましょう〜
PDFファイルはこちら
(nettyuusyou.chirashi.pdf: 180k)
熱中症のチラシを作成していますので、ご利用ください。
本文終わり
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