和歌山県新宮市
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トップくらしの情報救急・消防ガソリンの取扱いに十分ご注意ください!
 
2013年9月5日 更新
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ガソリンの取扱いに十分ご注意ください!
ガソリン等の危険物を保管や取扱いされる場合はご注意ください。
京都府福知山市の花火大会会場で多数の死傷者を出す火災が発生しました。

花火大会や祭り等の多数の観客が参加する行事において火災が発生すると、被害が甚大となる恐れがあります。

特に火気を使用する場合の防火安全対策が重要で、中でもガソリン等の危険物の取扱いや保管には細心の注意が必要です。

このことを踏まえ、新宮市消防本部では管内における同様の事故を防止するため、多数の観客等が参加する行事の開催に際し、事前にイベント主催者及び露店商店等の関係者に対して、チラシの配布による注意喚起や巡回による火災予防上の指導を実施致します。

ガソリンの保管や取扱い時には、消火器等を準備し次のことに注意してください。
保管容器
・ガソリンの携行は専用の金属製携行缶に限られ、ポリタンクなどの他の容器の使用は禁止されています。

・セルフスタンドで利用者が自らガソリンを容器に入れることはできません。
保管方法
・保管する場合は、火気や高温部から離れた直射日光の当たらない通気性の良い床面で保管して下さい。

・ガソリンは、引火点がマイナス40℃程度で火災の発生危険が極めて高い物質です。一旦、火災が発生すると瞬時に爆発的に延焼拡大するので、ガソリンを貯蔵することは極力控えてください。
取扱い時の注意事項
・ガソリンは引火点がマイナス40℃と低く、火気や高温、静電気で引火するので、周囲の安全を十分に確認して下さい。

・気化したガソリンによって容器内の圧力が上昇し、勢いよく吹き出したガソリンに発電機等の火気により引火し、火災を引き起こす恐れがあるので容器を開けるときは、圧力調整弁で内圧を下げるなど十分注意し、吹きこぼしのないようにしてください。

・コンロなど火気の近くでは絶対に取扱いをしないでください。

・発電機等への補給する際は、必ずエンジンを停止させてから行ってください。

・可燃性蒸気が低所に滞留するので、風通しの良い屋外で注油してください。
PDFファイルはこちら
(hukutiyamaibentoryuuijikou.pdf: 315k)
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