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トップ市政情報行政情報源泉所得税等の納付について
 
2014年8月4日 更新
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源泉所得税等の納付について
                                           新宮市長 田岡 実千年

 このたび、個人事業主及び市民の皆様には、不適切な事務処理により、大変ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
 源泉所得税の取り扱いについて、既に、各所属・施設に周知徹底を図り、チェック体制を強化しており、再発防止に努めています。
概要、原因等は以下のとおりです。
■概要
 他府県で源泉徴収漏れが見られることから、新宮税務署より、平成26年1月24日付けで源泉所得税の徴収漏れについて自己点検するよう行政指導がありました。
 この行政指導を受け、全ての所属に照会したところ、個人営業の測量士、建築士、土地家屋調査士等への支払の際に、源泉徴収不足があることが判明しました。
 原因は、個人事業主を、事業所名から源泉徴収の必要がない「法人」と誤認したことや源泉徴収制度に対する職員の知識が不足していたことによるものです。
■納付等の対応
@ 徴収不足額(水道事業所含む)
 ・源泉所得税(測量士・建築士・土地家屋調査士等) 24人
    徴収漏れ額  21,457,621円
 ・復興特別所得税    61人
    徴収漏れ額   31,588円
 ・上記徴収不足額に係る延滞税及び不納付加算額
    延滞税   847,100円 不納付加算額 1,041,500円
A 徴収漏れ額、延滞税及び不納付加算税については水道事業所分も含め、7月10日に
 新宮税務署に納付しました。  合計納付額 23,377,809円
B 個人事業主に対して、源泉所得不足額分の返還を依頼しました。
■市としての対応
(1)今回の源泉所得税不徴収の事務処理について、これに関与した出納部門の統括責任
  者であった職員3名に対し、平成26年8月1日付で、文書による訓告を行いました。
(2)今後の防止対策
  @ 源泉徴収制度について平成26年4月21日開催の出納事務等基礎研修会で各所属・
   施設に周知し、適正な事務処理を指導しました。
  A 会計審査部門のチェックを一層強化します。
  B 源泉徴収制度について周知徹底を図るため、通知文書を行うとともに、源泉徴収
   制度について継続的に周知し、適正な事務処理を図ります。
本文終わり
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