和歌山県新宮市
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トップくらしの情報医療・健康知って防ごう細菌性食中毒
 
2019年6月28日 更新
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■知って防ごう細菌性食中毒

梅雨入り間近のジメジメとしたこの時期、食中毒に注意しましょう。
手洗いといった対策を十分に行うことが重要です。
●どんな種類があるの?
カンピロバクター・ジェジュニ/コリや、サルモネラ属菌、ブドウ球菌など、多くの種類が存在します。
こういった原因菌は身の回りのあらゆるところに存在するため、毎日の生活の中で予防を心がけることが大切です。
●どうやって起こるの?
ほとんどの場合、原因となる菌が付着したものを飲食することで発症します。

主な症状
 胃腸障害:吐き気、嘔吐、腹痛、下痢など
 神経障害:しびれ、麻痺
最悪の場合、死に至ることもあります。
●●食中毒予防の3原則
<1.細菌をつけない!>
食品同士の接触を避け、菌がつかないようにラップなどで覆いましょう。
また、食品や手、調理器具はしっかり洗いましょう。

<2.細菌を増やさない!>
購入後の食品を放置せず、冷蔵庫や冷凍庫で保管し、できるだけ早く食べましょう。
冷蔵庫や冷凍庫の詰め過ぎにも注意し、開閉時間を短くしましょう。

<3.細菌をやっつける!>
ほとんどの食中毒菌は、食品の中心部まで十分に火を通すことで死滅します(75℃以上・1分以上)。
また、調理器具や布巾などは、洗浄後に熱湯をかけるなど常に清潔に保ちましょう。
●予防の基本「手洗い」
手には多くの細菌が付着しています。
水で洗うだけでは効果が少ないため、石鹸を使った手洗いの習慣をつけましょう。

@指輪や腕時計を外す。
A石鹸を使い、よく泡立てて20秒以上洗う。
 特に、指の付け根、指先、爪の間をよく洗う。
B手首までしっかり洗った後、流水で十分にすすぎ、清潔なタオルで拭く。
●もしかして食中毒?
<症状を確認>
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、頭痛、発熱、血便、言語障害、呼吸困難、視力低下など
同じ食事をした人に同様の症状がある場合、食中毒の可能性が高くなります。

<応急処置>
脱水症状を防ぐため、スポーツドリンクなどを複数回に分けて補給させましょう。
嘔吐する場合、窒息を防ぐため仰向けにはせず、吐きやすい体勢をとりましょう。

<ただちに医療機関へ>
受診前に胃腸薬などの薬は服用しないでください。
医師に、症状と食べたもの、食事の時間、便の様子、一緒に食事した人の様子などを伝えてください。

<他者への感染予防>
嘔吐物や便の処理は、ゴム手袋を着用して行いましょう。
触れてしまった場合、よく手を洗い、アルコールなどで消毒してください。
汚れた衣服は他の洗濯物と分け、煮沸や漂白剤などを使用して消毒、日光で十分に干しましょう。
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(syokutyuudoku.pdf: 825k)
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