和歌山県新宮市
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トップ市政情報行政情報懸賞金総額1,700万円 新宮城復元資料収集懸賞事業(Shingu Castle Reconstruction Project)
 
2018年11月2日 更新
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懸賞金総額1,700万円 新宮城復元資料収集懸賞事業(Shingu Castle Reconstruction Project)
1633年(寛永10年)に、紀州藩付家老水野氏が完成させた新宮城は、熊野川と熊野灘を望む丹鶴山の丘陵に建つ優美な城で、沖見城・丹鶴城 とも呼ばれました。
1873年(明治6年)に明治政府の「廃城令」を受けて、1875年(明治8年)までに新宮城のすべての建造物は取り壊されましたが、今なお残る美しい石垣が当時の面影を伝えています。
平成6年の発掘調査で発見された炭納屋跡は、当時の経済活動を伝える貴重な遺跡として高く評価され、新宮城跡は水野家歴代の墓碑と親族の墓碑16基が並ぶ水野家墓所とともに、平成15年に国の史跡に指定されています。
市では、これまでも新宮城の復元につながる資料の収集に努めてきましたが、残念ながら有力な資料が発見されていないことから、以下のとおり懸賞金を懸けて古写真などの資料を募集します。
史実に基づく復元を行うためには、建物の大きさや外観が分析できる古写真などの資料が複数必要となりますので、ぜひ、多くの情報をお寄せください。

平成31年(2019年)に水野家入部400年を迎えます
新宮城の初代城主:水野重仲は、徳川家康の母方のいとこにあたります。
幼い頃から家康に仕え、1619年に家康の十男:徳川頼宣が和歌山に入国するのに従って新宮に入り、以降、水野氏は10代 約250年にわたり、新宮城を拠点として紀州徳川家を補佐しました。
平成31年(2019年)は、水野家が新宮に入ってから400年という節目の年を迎えます。

新宮城復元資料収集懸賞事業 実施要項
1.目的
   国史跡である新宮城跡の文化財的価値を損なうことなく適切に保存し、次代に継承するとともに、その価値と魅力をさらに高め、
   まちづくりの中核として有効に活用していくため、懸賞金を懸けて新宮城の復元に必要となる資料を募集するものである。

2.募集期間
   平成30年11月3日から平成33年3月31日まで

3.実施機関
   新宮市

4.懸賞金対象資料
   新宮城の天守・大手門・櫓の復元根拠となる古写真や設計図等

5.懸賞金対象者
   上記資料の提供者

6.懸賞金額
   天守:1,000万円、大手門:500万円、櫓:200万円

7.資料の審査
   提供された資料の審査は、市が指定する専門家が行う。

8.懸賞金支給基準
   (1) 復元につながる根拠資料と認められるとき(懸賞金の総額)
   (2) 復元につながる根拠資料の一部と認められるとき(審議の上、額を決定)
   (3) 復元につながる根拠資料として使用できないもの(懸賞金の対象外)
   ※ただし、複数の提供者の資料をもって復元につながる根拠資料となった場合は、
   復元資料としての価値により懸賞金を按分する。

9.問い合わせ先
   新宮市企画政策部企画調整課  
    〒647-8555 和歌山県新宮市春日1番1号 
    TEL.0735−23−3333
    FAX.0735−23−3405
    E-mail. kikaku@city.shingu.lg.jp
PDFファイルはこちら
(kenshoujigyouposter.pdf: 1413k)
(kenshoujigyoupanfusoto.pdf: 2017k)
(kenshoujigyoupanfuuchi.pdf: 1655k)
(kankoupamphlet1.pdf: 1818k)
(kankoupamphlet2.pdf: 1831k)
本文終わり
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企画調整課
〒647-8555 和歌山県新宮市春日1番1号
Tel: 0735-23-3339
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