和歌山県新宮市
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2020年4月2日 更新
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生涯現役促進地域連携事業について
厚生労働省の委託事業として採択されました。
生涯現役促進地域連携事業とは
地方公共団体が中心となって構成される「協議会」等からの提案に基づき、地域における高齢者の
就労促進に資する事業を幅広く実施するもの。
少子高齢化が進展し、労働力不足が課題となっている中で、働く意欲のある高齢者が能力や経験を
生かし、年齢に関わりなく働くことができる生涯現役社会を目指します。
事業の実施について
新宮市は、生涯現役促進地域連携事業(平成31年度開始分)の実施団体募集に伴い、
新宮商工会議所、公益社団法人新宮市シルバー人材センターとともに、
「新宮市生涯現役促進地域連携協議会」
を設立し、厚生労働省へ企画書を提出しました。

平成30年2月下旬、厚生労働省が設置する企画書等評価委員会で企画提案を行い、
委託事業として採択されることが決定しました。

「癒やしと蘇りの地 熊野・新宮」におけるアクティブシニア生涯現役宣言
                  〜わがらのまちや!いっしょにやろらよ〜


の取り組みが、令和元年5月7日からスタートしました!
事業の趣旨・目的
平成30年12月末時点の本市の人口は28,876人、高齢者人口は10,415人で高齢化率は約36.1%であり、
新宮市人口ビジョンによる今後の人口推移によると、2040年には約19,600人、2060年には約13,100人
となり、2030年には高齢者人口が40%に達し、その後も40%以上を維持しながら推移すると推計され
ています。このような状況から高年齢者の就労意欲を促進し、就労へ誘導することで、各企業におけ
る人材不足部分に対する高年齢者の活用の有効性を認識してもらい、高年齢者の経験と技術の活用促
進により、新規又は若年者の人材不足部分を補いながら、地域全体で生涯現役社会の現実化機運を醸
成することを目的とし、生涯現役促進地域連携事業の構想提案を行うものです。
事業構想概念図
事業構想概念図の詳細を記した表
事業期間
令和元年5月7日〜令和4年3月31日
事業実施主体
新宮市生涯現役促進地域連携協議会
[構成員]
新宮市、新宮商工会議所、公益社団法人新宮市シルバー人材センター
事業内容
(1)総合相談窓口の設置
(2)高年齢者向け就労意識調査
(3)企業向け雇用ニーズ調査
(4)就労・社会参加情報提供サイトの開設・運営
(5)生涯現役セミナー
(6)企業向けセミナー
(7)高年齢者向け合同企業説明会
(8)スキルアップセミナー
(9)生涯現役促進ガイドブックの作成・配布
お問い合わせ先
新宮市生涯現役促進地域連携協議会(新宮市役所別館1階)
TEL:0735-29-7384
厚生労働省の採択発表資料はこちら
(01_happyoushiryou.pdf: 253k)
(02_saitaku-gaiyou.pdf: 826k)
(03_jigyou-gaiyou.pdf: 368k)
本文終わり
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