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2021年10月14日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
特定不妊治療費助成について
新宮市では、不妊に悩む夫婦の精神的負担と経済的負担の軽減を図るために、不妊治療のうち、体外受精、顕微授精による治療費の一部を助成します。
助成は、和歌山県特定不妊治療費助成事業に上乗せする形で行います。

1.助成対象者

次の要件を満たす方が対象です。
(1)夫婦(事実婚関係と認めるものを含む)であって、治療の終了日から申請日に至るまでの期間において新宮市に住民登録している方
(2)助成を希望する特定不妊治療費用について、既に和歌山県特定不妊治療費助成事業実施要綱による助成金の交付決定を受けている方

2.対象経費

体外受精及び顕微授精による不妊治療費の自己負担分

3.助成内容

和歌山県特定不妊治療費助成事業が定める1回の治療に要する費用から、和歌山県の助成額及び治療費総額の3割相当額を差し引いた額を県要綱と同等の回数で助成。上限額は次のとおり。
 ・下記のA、B、D、Eの治療を行った場合:上限50,000円
 ・下記のC、Fの治療を行った場合:上限37,500円
 ・下記のA、B、D、E、Fの一環として男性不妊治療を行った場合:上限50,000円

  (治療内容)
  A:新鮮胚移植を実施
  B:凍結胚移植を実施
  C:以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施
  D:体調不良などにより移植のめどが立たず、治療終了
  E:受精できない又は胚の分割停止等による中止
  F:採卵したが、卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止

4.申請方法

・新宮保健所(東牟婁振興局内)の窓口で、和歌山県特定不妊治療費助成事業の申請と同時に申請いただけます。
・提出用の書類は、新宮保健所窓口で受けとることができます。

掲載内容に関するお問い合わせはこちら
保健センター
説明:健康増進、予防保健、健康づくりなど
住所:647-0081 和歌山県新宮市新宮451番地
TEL:0735-23-4511