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2022年5月2日 更新
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印刷用ページを開く介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)
介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)とは
機能回復訓練などの高齢者本人へのアプローチだけでなく、高齢者本人を取り巻く環境や地域も含めてアプローチができるように介護予防事業を見直した事業です。
年齢や心身の状態を考えて自立支援に関する取り組みを推進するために、リハビリを中心とした介護予防の機能強化を図るように構成されています。
介護予防・生活支援サービス事業
介護予防・生活支援サービス事業は、単独世帯が増加し、支援を必要とする軽度の高齢者が増加する中、生活支援の必要性が増加したことにより、介護事業所だけではなく、ボランティアや民間企業などの多様な方向から住民主体による要支援者を中心とする自主的な通いの場づくりを提供することが必要です。
介護予防・生活支援サービス事業には以下の4つのサービスがあります。※要支援1・2の人と事業対象者が利用できます
① 訪問型サービス(介護予防訪問介護)
② 通所型サービス(介護予防通所介護)
③ その他の生活支援サービス
④ 介護予防支援事業(ケアマネジメント)
一般介護予防事業
一般介護予防事業は、65歳以上のすべての人とその支援のための活動にかかわる人に対して行われています。
保健所や福祉会館で介護予防の知識を学び、通いの場や地域サロンなど、地域の身近な場所で人と人のつながりを通して介護予防の活動を継続できるように支援するための事業です。
一般介護予防事業には以下の5つの事業があります。※65歳以上のすべての人が利用できます
① 介護予防把握事業
② 介護予防普及啓発事業
③ 地域介護予防活動支援事業
④ 一般介護予防事業評価事業
⑤ 地域リハビリテーション活動支援事業
介護予防・日常生活支援総合事業のサービスを受けるには
まずは、新宮市地域包括支援センターにご相談ください。
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
健康長寿課
