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2010年9月15日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
市たばこ税について

市たばこ税

 市たばこ税は、たばこの消費に対してかかる税金で、たばこ代金の中に含まれています。市たばこ税のほかに国たばこ税、県たばこ税、たばこ特別税が課税されています。輸入たばこについても、国産たばこと同様に税金が課税されています。
 納税義務者は、販売業者、特定販売業者(輸入業者)または卸売販売者で、毎月の売渡し本数や税額などを算出して、翌月末日までに申告し、納めることになっています。

税率と税額の計算方法

税率
 ・紙巻きたばこ(旧三級品以外)1,000本につき5,262円(平成30年10月1日から1,000本につき5,692円)
 ・旧三級品の紙巻きたばこ(わかば、エコー、しんせい、ゴールデンバット、ウルマ、バイオレットの6銘柄)1,000本につき4,000円

計算方法
 小売業者に売り渡した本数×税率=税額

税率等の改正

紙巻きたばこの市たばこ税率の改正
紙巻きたばこの市たばこ税率が、平成30年10月1日から段階的に引き上げられます。
期   間 税率(1,000本あたり)
現   行 5,262円  
平成30年10月1日から 5,692円
令和2年10月1日から 6,122円
令和3年10月1日から 6,552円
 
旧三級品の紙巻きたばこに係る特例税率の廃止
法改正により旧三級品の紙巻きたばこに対する特例税率が廃止され、令和元年10月1日まで段階的に引き上げられます。
期   間
税率(1,000本あたり)
平成28年3月31日まで 2,495円
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで 2,925円
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで 3,355円
平成30年4月1日から令和元年9月30日まで 4,000円
令和元年10月1日から 5,692円
 
加熱式たばこの課税方式の見直し
加熱式たばこについて、喫煙用の製造たばこの区分として、新たに「加熱式たばこ」の区分が創設されます。
紙巻きたばこの本数への換算方法について、「重量」と「価格」を紙巻きたばこの本数に換算する方式とされます。
この見直しは平成30年10月1日から5年間かけて5分の1ずつ段階的に移行されます。

たばこは市内のお店で買いましょう

たばこ税はみなさんが購入するたばこ代金に含まれています。
たばこ税のうち、「市たばこ税」は買っていただいたお店のある市町村の収入となります。
市内のお店でたばこを買っていただくことにより、新宮市の収入が増え、暮らしに役立てられます。

掲載内容に関するお問い合わせはこちら
税務課
説明:市税・国民健康保険税の賦課・収納、固定資産税の評価など
住所:647-8555 和歌山県新宮市春日1番1号
TEL:0735-23-3343