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2026年4月3日 更新
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印刷用ページを開く新宮市国民健康保険直営熊野川診療所
概要
熊野川診療所は、へき地の地域医療を行っている入院施設のない診療所です。 月・火・木・金曜日の午前中に診療を行い、午後は主に寝たきりの方や高齢のため来院できない方への往診等を行っています。 また附属診療所である小口診療所・玉置口診療所を、それぞれ毎月1回の午後開設しています。
- 当院は、受診歴の有無に関わらず、発熱その他の感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受け入れを行っています。「発熱」「のどの痛み、せき」等のある方は、事前に電話にてご連絡ください。(受診方法をご案内します。)

所在地:〒647-1211 新宮市熊野川町日足322番地
電 話: 0735-44-0314
FAX: 0735-44-0315
交通手段:新宮駅からバス40分 熊野川行政局隣り
診療科目・時間等
【診療科目】 内 科
【診療時間等】
| 診 療 時 間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
| 午前 9時 ~ 12時 |
〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 |
| 午後(※) 1時30分 ~ 4時30分 |
〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 |
※午後に診療希望の方は、附属診療所開設や往診等で診療をできないときがあるため、事前に電話にてご確認ください。
保険医療機関及び保険医療養担当規則に基づく掲示事項
【明細書発行について】
当院では、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目もわかる明細書を無料で発行しております。明細書には検査や処置、使用した薬剤の名称など、診療に関する情報が記載されておりますので、その点をご理解いただき、取り扱いにはご注意くださいますようお願いいたします。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
【一般名処方について】
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやくなります。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
ご理解、ご協力をお願いいたします。
【保険外負担に関する事項について】
当院では、健康保険法等の療養の給付と直接関係ない下記の項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。
<文書料>
| 区分 | 単位 | 金額(税込) |
| 生命保険診断書 身体障害者診断書 年金診断書 これらに類する診断書 |
1通につき | 2,200円 |
| 自動車損害賠償保険診断書 訴訟関係診断書 これらに類する診断書 これらに類する診療費明細書 |
3,300円 | |
| 死亡(死産)診断書 死体検案書 普通診断書 証明書 診療費等支払明細書 |
1,100円 |
| 種類 | 金額(各1回あたり) |
| 肺炎球菌ワクチン | 6,950円 |
| 帯状疱疹ワクチン | 20,440円 |
| インフルエンザワクチン | 3,940円 |
| 新型コロナワクチン | 14,280円 |
上記は、新宮市国民健康保険直営診療所使用料及び手数料条例(平成17年条例第105号)に基づき算定されたものです。
【院内感染防止対策の取り組み】
当院は、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受け入れを行っています。また、院内感染防止対策として以下のような取り組みを行っています。
○ 感染防止対策部門の設置及び院内感染管理者の配置
診療所内に感染防止対策部門を設置し、院内感染管理者として所長を充てています。
○ 院内感染対策(院内感染管理者の業務内容)
(1) 定期的に院内を巡回し、院内感染事例の把握を行うとともに、院内感染防止対策の実施状況の把握・指導を行っています。(1週間に1回程度)
(2) 職員を対象として定期的に研修を行っています。(年2回程度)
(3) 最新のエビデンスに基づき、診療所の実情に合わせた標準予防策、感染経路別予防策、職員感染予防策、疾患別感染対策、洗浄・消毒・滅菌、抗菌薬適正使用等の内容を盛り込んだ手順書(マニュアル)を作成し、職員に周知しています。
(4) 新宮市立医療センター等が定期的に主催する院内感染対策に関するカンファレンスに年2回以上参加しています。
(5) 新宮市立医療センター等が主催する新興感染症の発生等を想定した訓練に年1回以上参加しています。
○ 抗菌薬の適正使用について
厚生労働省健康局結核感染症課作成の「抗微生物薬適正使用の手引き」を参考に抗菌薬の適正な使用の推進に資する取り組みを進めるとともに、状況に応じて新宮市立医療センターと連携し助言を受けます。
【施設基準等による届出事項】
・外来感染対策向上加算
・抗菌薬適正使用体制加算
・サーベイランス強化加算
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
市民窓口課
