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2025年8月18日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
世界アルツハイマー月間記念講演会の開催について

世界アルツハイマー月間記念講演会 ~ 地域で支える認知症 ~ (参加無料)(手話通訳あり)

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認知症とは、さまざまな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりすることで、記憶や思考などの能力が少しずつ低下し、日々の日常生活に支障が出てくる「脳の病気」です。
令和4年の認知症の高齢者数は約433万人、軽度認知症障害(MCI)の高齢者数は約559万人と推計され、その合計は1,000万人を越え、高齢者の約3~4人に1人が認知症又はその予備軍と言われています。
認知症は誰にでもなりうる可能性があるとても身近な病気です。このことからも、認知症への理解を深め、認知症になっても希望をもって日常生活を過ごすことができる社会をつくっていくことが大切だといわれています。
 この講演では、認知症の症状や早期発見の大切さについて、お話します。是非お気軽にご参加ください。

■日時 令和7年9月13日(土) 午後1時30分開演(開場:12時45分)
■会場 丹鶴ホール(新宮市文化複合施設)
■講師 柏木 良子氏
    (新宮市立医療センター 認知症認定看護師)
■定員 300名
■詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。

◇駐車場についてのお願い
 駐車場は数に限りがありますので、徒歩や自転車、乗り合わせ、バス等の公共交通機関のご利用にご協力をお願いいたします。

※大雨・洪水・暴風警報のいずれかが発表されている場合、当日の開催は中止となります。

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掲載内容に関するお問い合わせはこちら
地域保健課 地域包括推進係
説明:地域包括支援センター、高齢者相談センター、介護予防など
住所:647-8555 和歌山県新宮市春日1番1号
TEL:0735-23-3306