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2026年4月3日 更新
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印刷用ページを開く紀勢本線活性化協議会新宮白浜区間部会における取り組みについて
当部会では、沿線市町村、和歌山県、JR西日本が課題を共有し、地域全体の移動特性やニーズを踏まえた議論や検討を幅広く行い、路線の維持に向けた駅周辺の活性化、利用促進等の取り組みを行っています。
~背景~
沿線人口の減少・少子高齢化、道路整備の進展など、ローカル線を取り巻く環境は大きく変化しており、令和4年にJR西日本が輸送密度2,000人/日未満の区間として、紀勢本線新宮白浜区間の収支状況等を公表しました。同区間の輸送密度は1,085人/日(令和元年度)平均収支率は19%(平成29年度~令和元年度)と、コロナ禍前においても厳しい利用状況となっています。
さらに、将来的にも更なる厳しい状況が見込まれる中、路線の維持に向けて、沿線市町村・和歌山県・JR西日本が課題を共有し、地域全体の維持特性やニーズを踏まえた、沿線地域や駅周辺の活性化、利用促進等を行うための協議の場として令和4年9月22日に紀勢本線活性化協議会「新宮白浜区間部会」を設置しました。
~構成団体~
新宮市、白浜町、すさみ町、那智勝浦町、太地町、古座川町、北山村、串本町、和歌山県、JR西日本和歌山支社、和歌山大学紀伊半島価値共創基幹
~協議事項~
①鉄道の利用実態の推移と今後の環境変化の共有
②地域全体の移動特性やニーズの把握
③鉄道の必要性・持続性の確認・合意
④路線維持のための地域や駅周辺の活性化、利用促進などの具体的方策
⑤県、各市町村の法定協議会等への報告
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