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2026年2月20日 更新
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印刷用ページを開く後期高齢者医療保険料等の誤りについて
後期高齢者医療保険料等の事務に誤りがあり、一部被保険者の方に対し保険料を過大賦課していたこと、また、そのことが要因となり医療費の負担区分判定に誤りがあったことが判明しました。
対象となる被保険者様及びご家族様に大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に努めてまいります。
対象となる被保険者様及びご家族様に大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に努めてまいります。
1.概要
令和3年度から令和7年度の保険料を算定するための所得データに誤りがあったため、保険料額を過大に賦課していました。
また、同様の理由により医療費の負担区分が誤って判定されており、高額療養費が支給されていませんでした。
2.原因
事業所得や不動産所得等を有する方の繰越損失額入力誤りによるもの。
3.被保険者への対応
対象の被保険者様には個別にご連絡のうえ謝罪及び説明を行い、保険料等を返還してまいります。
対象人数:30名(保険料29名、高額療養費1名)
※対象者様には、返還に関する事前通知を送付します。
!!還付金詐欺にご注意ください!!
上記の還付等に関しましては、「今すぐに」や「今日中に」と、手続きを急がせることはいたしませんし、また、市役所の職員からコンビニや銀行へ行くことを求めたり、ATMの操作をお願いすることもありません。
少しでも不審に思われたときは、その場で対応せずに市役所や警察に相談してください。
新宮市役所(代表)0735-23-3333
市民窓口課(直通)0735-23-3347
しんぐうけいさつ 0735-21-0110
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
市民窓口課
