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2015年2月18日 更新
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印刷用ページを開く高田・熊野川町地区
高田グリーンランド・雲取温泉

温泉付きの宿泊・滞在型研修施設。会議室完備。 雲取温泉は乳白色の温泉で「高田川のせせらぎを聞きながらつかる露天風呂や薬草風呂も楽しめます。 ゲルマニウムを含んだ温泉水は、持ち帰りや郵送依頼できます。
□ 桑ノ木の滝
滝の落差は約21m。国道168号線相賀口より高田方面へ入り、相賀停留所横の橋を渡り道標に従って遊歩道を約15分。昔、滝の周囲に桑の木がたくさん生えていたことから名付けられたという、日本の滝100選に選ばれている滝です。
熊野川

紀伊山地の北部に源流を発し、熊野灘にそそぐ大河。下流には熊野速玉大社が鎮座し、世界で唯一の「川の参詣道」として世界遺産に登録されました。「平成の名水百選」にも選ばれたこの熊野川で、雄大な自然の中をいにしえの時代に思いをはせながら舟下りを楽しむことができます。
一遍上人名号碑

熊野参詣道伊勢路の本宮道の近くに碑があり、建立地として和歌山県の史跡指定を受けています。一遍上人は鎌倉時代中期の僧で、熊野で悟りを開き民衆に広く念仏をすすめました。
□ 大雲取越 円座石(わろうだいし)
熊野那智大社・青岸渡寺から熊野本宮までを結ぶルート。わろうだとは昔の円形の座布団のことで、大石の上で座布団を敷き熊野の神々が座って談笑したと言われています。大石には、梵字三字(阿弥陀仏・薬師仏・観音仏の意味)が彫られています。世界遺産。
瀞八丁

吉野熊野国立公園を代表する景勝地。和歌山・奈良・三重県にまたがる瀞峡のうち、奈良県十津川村田戸の山彦橋から下流約1kmを瀞八丁と呼びます。国指定文化財。特別名勝。
□ 鼻白の滝:熊野川町田長谷
熊野川町田長熊野川の支流、田長谷の渓谷に2段になって落ちる秘境の滝。名の由来は昔、鼻の白いウナギがいたことから、付けられたそうです。
滝前から約400m先の林道沿いに展望所があります。
熊野参詣道伊勢路〈万歳道)

熊野参詣道伊勢路は、伊勢神宮と熊野三山を結ぶ道です。本市には万歳峠を越えて小雲取越へつながる「本宮道」が通っており一部が世界遺産に登録されています。
小雲取越

熊野那智大社・青岸渡寺から熊野本宮までを結ぶルート。世界遺産。
赤木川(熊野川町椋井)

和田川(熊野川町畝畑)
厳島神社(熊野川町九重)

厳島神社の境内林には、イチイガシ、タブノキなど
人の胸の高さでの幹回りが3m以上の巨木が多くあります。
境内林の計23本を新宮市指定文化財天然記念物に指定しています。
夫婦滝(熊野川町篠尾)

向かって右側が男滝、左側が女滝と呼ばれています。滝の中央には不動明王が祀(まつ)られています。
滝の近くまで行けますが、落石に注意。
熊野川温泉さつき
日帰りの入浴が可能です。紀伊山地の山々が望める露天風呂や、御影石と桧の風呂を楽しめます。平成23年の台風12号被害により休業していましたが、平成26年4月より再オープン。
一の滝
高田にある小水力発電所の裏手から遊歩道があり、左手に鳴谷渓谷を眺め瀬音を聴きながらの散策は快適。
ゆっくり歩いても20分程で滝前にたどりつきます。
[全天球画像も楽しめます]
観光地等の名称の前に□のあるタイトルまたは画像をクリックすると全天球画像が楽しめます。
全天球画像とは、ある点を中心にして上下左右360度すべてを撮影する写真のことです。画像をクリックするとGoogleマップで見ることができ、パソコンやスマホから360度の画像を楽しめます。
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