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2026年6月4日 更新
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印刷用ページを開く国民健康保険税制度について
国民健康保険(税)とは
国民健康保険は、県とともに各市町村で運営しており、みなさんが安心して医療を受けられるように、職場の医療保険(社会保険や組合保険等)に加入されていない方を対象とした医療保険制度です。
日本では、すべての方がいずれかの医療保険に加入することになっています(国民皆保険)。職場の医療保険に加入していない方や、後期高齢者医療制度に該当しない方は、国民健康保険に加入することが義務付けられています。 国民健康保険へ加入すると、世帯ごとに国民健康保険税が賦課されます。
国民健康保険税は、みなさんの医療費にあてられる貴重な財源です。
病気やけがをした時に安心して医療が受けられるよう、みなさんで支え合い、必ず納期限までに納めましょう。
国民健康保険税の決め方
和歌山県が支払う県内市町村の医療費の財源として市が県へ納付する事業納付金の額から国や県、市の負担等の見込額を差し引いた額が保険税となります。

国の法制度改革により、現在、和歌山県の市町村においては、県が策定した「和歌山県国民健康保険運営方針」(県運営方針)に基づき事業を展開しています。
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税務課

