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2025年7月11日 更新
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印刷用ページを開く寄附金の使い道と活用状況・寄附者の公表
〇寄附の使い道
新宮市では、将来の人口減少を抑制し、持続可能なまちづくりを推進するため
「新宮市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づいた取り組みを進めています。
皆さまからのご寄附は、お選びいただいた以下の総合戦略の目標に沿って、有効に活用させていただきます。
◇産業の振興
・「海の玄関口新宮港」の充実
・就業の促進
・魅力ある個店づくりの促進
など

◇交流人口の拡大
・観光客の受入体制の充実
・UターンIターン等の促進
・熊野学の情報発信 など

◇子育て環境及び教育の充実
・子育て家庭への支援
・子どもの居場所づくり
・次世代を担う人材育成 など

◇安全で安心な暮らしの向上
・安心な医療体制
・防災力の向上
・環境にやさしいまちづくりの
推進 など

◇歴史文化・芸術の振興
・佐藤春夫記念館の維持、管理
・新宮城跡の維持管理
・世界遺産「熊野古道」の保全
など

◇東京大学との連携事業の推進
・新宮市と東京大学が行う熊野学
等の連携事業の推進のため、頂
いた寄附から所要経費を除いた
金額の5割を東京大学文学部地
域連携支援基金に寄附し、熊野
学等の発展に役立てます。

◇新宮市におまかせ
・新宮市民が住みよいまちづく
りや市の発展に必要な事業に
活用させていただきます。

| 令和6年度寄附金の使い道 | ||
| 項目 | 件数 | 金額(円) |
| 産業の振興 | 3,340 | 56,136,000 |
| 交流人口の拡大 | 242 | 3,761,000 |
| 子育て環境及び教育の充実 | 5,146 | 83,222,500 |
| 安全で安心な暮らしの向上 | 1,148 | 17,444,500 |
| 歴史文化・芸術の振興 | 729 | 16,064,500 |
| 東京大学との連携事業の推進 | 388 | 6,278,000 |
| 新宮市におまかせ | 5,114 | 87,184,000 |
| 合計 | 16,107 | 270,090,500 |
寄附の活用状況・寄附者の公表
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企画調整課

