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2020年7月13日 更新
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印刷用ページを開く新宮市手話言語条例を制定しました。
この条例は「手話が言語である」ことを知り、手話とろう者について理解してもらうことで、互いに支え合って暮らすことができる地域社会の実現をめざして制定しました。
「手話が言語である」ということ
聞こえない人のうち手話を使う人をろう者といいます。手話は、手指や体の動き、表情などを使う「目で見る言葉」です。聞こえる人が音声で話をするのと同じように、ろう者は手話で話をします。手話は音声言語と同じ言語なのです。
手話を知ってください
市では手話をたくさんの人に知ってもらえるよう取り組みを進めていきます。
条例の概要
各条文には条例の目的、基本理念、市の責務、市民等の役割や学校等における理解の促進などを定めています。
主要なものとして
・ 手話は音声による言語と同様の言語であるとの認識を明確にすること。
・ 手話を普及させること。
・ 市は手話への理解の促進を図り、手話を使いやすい環境整備を進めていくこと。
などを掲げています。
条例全文は下記をご覧ください。
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
福祉課

