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2026年4月24日 更新
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印刷用ページを開く重要文化財旧西村家住宅(西村伊作記念館)
~「生活」を「芸術」として~ 西村伊作の自邸
東京神田駿河台に与謝野寛・晶子らと「文化学院」を創設し、自由教育を実践したことで知られる西村伊作(1884~1963)の自邸です。
西村が設計し自ら地元の大工を指導して1914年(大正3)に建てられた本住宅は、それまでの接客の場を重視する伝統的な住宅とは異なり、今日では一般的となった家族団らんのための居間が中心となった家族本位の思潮に基づいて計画された住宅の先駆例です。
西村がデザインしたシンプルで丈夫な家具類や西村の絵画や陶芸作品、著書等を展示しています。
【修理事業のため長期休館しておりましたが、2020年6月26日再開いたしました】
利用案内
■入館料 大 人・・・220円(170円)
小中学生・・・110円( 80円)
※( )内は10名様以上の団体料金です。
■休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
祝日の翌日
年末年始(12月29日~1月3日)
■開館時間 9:00~17:00
■アクセス JR新宮駅から徒歩5分
駐車場2台
※旧チャップマン邸(登録有形文化財)斜め前
住所・連絡先
〒647-0010
和歌山県新宮市丹鶴1丁目2-14
℡0735-22-6570
南面のバルコニーとテラス

家族のための居心地の良い居間
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文化振興課 文化財係

