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2022年6月27日 更新
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新宮市旧チャップマン邸がワーケーション施設として利用できるようになりました!
新宮市旧チャップマン邸は、「文化学院」の創始者である新宮市名誉市民・西村伊作の設計により、アメリカの宣教師チャップマンの住宅として1926年に建築されました。西村伊作の手掛けた住宅は和歌山県内では2軒しか残っておらず、大変希少価値の高い建築物となっており、令和2年8月17日には国の登録有形文化財に登録されました。
ワーケーションとは、昨今の働き方改革や新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、休暇(バケーション)と仕事(ワーク)を組み合わせた新しい働き方として全国的に注目されているものです。
■ワーケーション利用について
○利用可能時間 9時~21時(貸館予約の必要あり)
○利用可能場所 2階学習室(17平米)、2階主寝室(23平米)
○利用時の料金 無料(貸館料金別途要)
○そ の 他 ワーケーション専用Wi-Fi完備
机・椅子を完備
■旧チャップマン邸について
○住 所 新宮市丹鶴一丁目3番2号
○電話番号 0735-23-2311(旧チャップマン邸事務所)
○開館時間 観覧:9時~17時
貸館:9時~21時(要予約)
○休 館 日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始(12月29日~翌年1月3日)
○観 覧 料 無料
○貸 館 料 1部屋あたり
9時~13時:1,010円
13時~17時:1,010円
17時~21時:1,520円
○駐 車 場 2台(無料)
○アクセス 新宮駅から徒歩6分(車で3分)
○そ の 他 貸館中(ワーケーション中)のお部屋の観覧はご遠慮ください。

2階学習室(17平米)

2階主寝室(23平米)
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商工観光課
