サイトの現在位置
2026年4月27日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く

【令和8年度】新宮市熊野川町で活動する地域おこし協力隊の募集を開始しました!

新宮市熊野川町で地域おこし協力隊を募集しています。

新宮市を流れる雄大な熊野川は、世界遺産で唯一の「川の参詣道」です。

その世界遺産熊野川の伝道師である川舟船頭の後継者候補として、「観光振興、生業継承・創造や移住交流の推進等に係る活動」に取り組んでみませんか?

【募集期間】令和8年4月20日(月)~令和8年5月15日(水)迄

詳しい募集内容や応募方法については、以下の「ニッポン移住・交流ナビ JOIN」の募集ページをご覧ください。
(一般社団法人移住・交流推進機構が運営する外部のWEBサイトへ移動します。)

【先輩地域おこし協力隊員へのインタビュー】

地域おこし協力隊渡邉さんの写真

応募をご検討してくださる方の参考になればと思い、令和6年4月より、地域おこし協力隊で川舟下りの船頭として活動していただいている渡邉 史崇(わたなべ ふみたか)さんにインタビューを行いました。

Q1.新宮市の地域おこし協力隊に応募した経緯を教えてください。
友人の故郷で、地域おこし協力隊になる前に何度か遊びに来たことがありました。そこで自然の残ったいい街だなと感じたことと、前職で全国の地方自治体を訪問する仕事をしており、田舎で元気に働く方たちに魅力を感じたことがきっかけです。

Q2.地域おこし協力隊になって良かった点を教えてください。
日本有数の世界遺産で仕事ができるというところです。
熊野古道という世界に2つしかない参詣道の世界遺産で働くというのは、この地域おこし協力隊で関わらないと感じられなかったやりがいになっています。

Q3.反対に大変な点を教えてください。
日々変わる川の状況で、安全に川下りするというのは今でも苦労しています。
慣れで操縦すると、昨日はなかったはずの流木や岩などにぶつかる可能性があるので、特に大雨後なんかは緊張します。

Q4冬場は川舟下りがオフシーズンとなっていますが、冬場はどのようなことをされていますか?
冬場は狩猟をしたり、キッチンカーでイベント出店をしています。狩猟では捕獲したシカやイノシシを解体して、お世話になっている方たちにお配りしています。今後はジビエとして販売も検討中!?街の方々は地域のためにやってみたいと思ったことを応援してくれるので、もしやりたいと思うことがあればぜひ相談してみてください。

Q5.最後に応募を検討している方にメッセージをお願いします。
今後この世界遺産でのお仕事が続いていくためには、若手の育成が不可欠です。また、まだまだ発展途上のこの地の観光産業をより発展させていくためにも、いろいろな経験をしてきた人たちが必要です。もし少しでも興味を持っていただけたのなら、ぜひ一度この街に遊びに来てみてください。そして一緒にこの街をもっと元気にしていきませんか?

掲載内容に関するお問い合わせはこちら
熊野川行政局 住民生活課
説明:熊野川地域の振興、熊野川地区の行政手続きなど
住所:647-1294 和歌山県新宮市熊野川町日足324番地
TEL:0735-44-0301