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2025年3月13日 更新
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印刷用ページを開く新宮市情報共有システム(ASP)及び遠隔臨場の試行について
新宮市では、受発注間の業務効率化及び生産性向上を図るため、情報共有システム(ASP)及び遠隔臨場を利用した工事の発注を試行的に実施します。対象は、土木工事とし、『発注者指定型』とします。
情報共有システム(ASP)とは
情報共有システムとは、工事に関する書類提出や整理等の単純な作業時間を短縮し、受発注間での対面での打合せや現場管理に費やす時間を大幅に削減することを支援するシステムのことです。
「工事帳票の処理の迅速化」、「工事帳票の整理作業の軽減」、「情報共有の迅速化」等により、受発注間のコミュニケーションの円滑化及び工事の生産性向上につながります。
遠隔臨場とは
動画撮影用のカメラ(ウェアラブルカメラ等)によって取得した映像及び音声を利用し、遠隔地から遠隔臨場システム等を介して「段階確認」、「材料確認」、「立会」等を行うことで受発注者の作業効率化が図れます。
試行対象工事について
・土木工事【発注者指定型】
新宮市発注の土木工事を対象とします。
ただし、当面の間は、『発注者指定型』のみとします。
(令和7年度土木工事より試行)
詳細は、以下をご覧ください。
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都市建設課

