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2026年6月19日 更新
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印刷用ページを開く感震ブレーカーを設置しましょう‼
地震による火災の過半数は電気が原因です。
地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧したときに発生する火災など、地震による火災の過半数は電気火災によるものです。
地震火災の対策には、感震ブレーカーが効果的です。
「感震ブレーカー」は、地震発生時の一定以上の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動で遮断する装置です。感震ブレーカーの設置は、大規模地震時などブレーカーを切って避難する余裕がない場合に、電気火災を防ぐ有効な手段となります。こうした場合に備えて、感震ブレーカーを設置しましょう。
参考リンク先:内閣府ホームページ(外部リンク)


主な感震ブレーカーの種類
・分電盤タイプ(内臓タイプ)
分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、ブレーカーを切って電気を遮断します。
※電気工事が必要

・分電盤タイプ(後付型)
分電盤に感震機能を外付けするタイプで、センサーが揺れを感知し、ブレーカーを切って電気を遮断します。
※漏電ブレーカーが設置されている場合に設置可能 ※電気工事が必要

・コンセントタイプ
コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、コンセントから電気を遮断します。
(埋込型)壁面などに取り付けて使うもの ※電気工事が必要

(タップ型)既存のコンセントに差し込んで使うもの ※電気工事が不要

・簡易タイプ
ばねの作動や重りの落下によりブレーカーを落として、電気を遮断します。
※ホームセンターや家電量販店で購入可能 ※電気工事が不要

感震ブレーカー設置の留意点
感震ブレーカーの設置に際しては、急に電気が止まっても困らないような対策と合わせて取り組むことが必要です。
・生命の維持に直結するような医療用機器を設置している場合、停電に対処できるバッテリー等を備えてください。
・夜間の照明確保のために、停電時に作動する足元灯や懐中電灯などの照明器具を常備しましょう。
出典:経済産業省ホームページ(外部リンク)
今、備えよう。大規模地震時における電気火災対策 住宅火災関係(映像資料)総務省消防庁(外部リンク)
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消防本部

