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2026年7月24日 更新
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印刷用ページを開く『循環備蓄』のすすめ <7~10日分以上の食料備蓄を>
備蓄とは・・・
災害が発生すると、停電や断水、道路の寸断などにより、必要な物資がすぐに手に入らなくなることがあります。
災害時に自分や家族が数日間生活できるよう、食料や飲料水、携帯トイレなどをあらかじめ準備しておくことです。
特にトイレは、災害時に「最も困ったこと」として多くの被災者が挙げています。
災害が発生すると、停電や断水、道路の寸断などにより、必要な物資がすぐに手に入らなくなることがあります。
災害時に自分や家族が数日間生活できるよう、食料や飲料水、携帯トイレなどをあらかじめ準備しておくことです。
特にトイレは、災害時に「最も困ったこと」として多くの被災者が挙げています。
【循環備蓄(ローリングストック)】
循環備蓄(ローリングストック)とは・・・
普段から食べたり使ったりしている食品や日用品を少し多めに買い置きし、使った分だけ買い足すことで、
常に一定量の備蓄を保つ方法です。
賞味期限切れを防ぎながら、無理なく備えることができます。
「買う → 備える → 使う → 買い足す」のサイクルで、いつでも安心できる備蓄を!
※「今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方」 政府広報オンライン
『循環備蓄』で大規模災害に備えましょう

地震や台風などの大規模災害に備え、家庭で7~10日分以上の備蓄が必要とされています。
備蓄といっても、新たに7~10日分以上の食料品を買いそろえる必要はありません。
日常生活の中で、備蓄した水や食料品を賢く使い回しましょう。
〇日頃から自分たちの生活に必要な水や食料の量を把握。
〇普段食べているものを、少しだけ多く購入。
・消費した分を随時買い足す。
〇日常の食生活に、常温で日持ちする保存食を取り入れる工夫を!
〇非常時には、まず冷蔵庫の中の食材、次にレトルト食品・缶詰・乾物類などを組み合わせて消費。
日頃から備蓄食材を無駄なく使うためにも、7~10日以上分の災害時メニューを考え、
実際に調理してみるのがおすすめです。
(一番下のPDFファイルにレシピ等を掲載。)
※ここでご紹介している備蓄例などは、一般的な目安です。(家族構成などで、内容を見直そう)

【携帯トイレ】もご準備ください。
携帯トイレ ・・・ 水や電気がなくても排泄ができる持ち運び可能な使い切りタイプのトイレ
地震などの災害発生時、断水や下水配管の損傷により自宅などのトイレが使用できなくなる可能性があります。
携帯トイレがないと・・・
排泄を我慢して水分を控えたりして、脱水症やエコノミークラス症候群、感染症などのリスクが高まります。
非常食や飲料水だけでなく、災害時に安心して過ごすためにも、家庭で携帯トイレを備えておくことが大切です。
また、乳幼児や高齢者、妊婦、排泄回数が多い方がいる家庭では、目安より少し多めに備えておくと安心です。
【携帯トイレ】の準備の目安
・7~10日以上分を用意 「 7日間 × 5回 × 家族人数分」
「10日間 × 5回 × 家族人数分」
[目安] <4人家族の場合>
7日間 × 5回 × 4人 = 140回分
10日間 × 5回 × 4人 = 200回分
(排泄回数が多い場合は、目安より多めに用意)

【災害物資の公表について】
災害対策基本法等の一部を改正する法律(令和7年法律第51号)が令和7年6月4日に公布されました。
今回の改正により、地方公共団体は同法第49条第2項に基づき、物資の備蓄状況を毎年1回公表することとなりました。
災害対策基本法に基づき、新宮市が備蓄する災害用備蓄品について公表します。
※※ 新宮市備蓄品一覧 ※※
新宮市は、当日を含む3日間の物資需要量を目標として、避難所生活で必要となる食料・飲料水、生活必需品等を備蓄しております。
災害発生時には、市による備蓄のほかにも、協定等による流通備蓄や国や都道府県による救援物資により対応していくこととしています。
PDFファイルはこちら
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
防災対策課

