サイトの現在位置
2018年5月23日 更新
印刷用ページを開く
印刷用ページを開く点検しましょう!! 住宅用火災警報器
維持管理について

住宅用火災警報器が設置されていても、正常に作動しなければ意味がありません。
正常に作動するかチェックしてみましょう。
住宅用火災警報器は、10年を目安に交換をお願いします!!
住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるためとても危険です。
10年を目安に交換しましょう!!
奏功事例
■事例1
○寝たばこにより火災が発生し、住宅用火災警報器が煙を感知しました。警報音で本人が目を覚まし、ふとんに水をかけて消火したので大事には至りませんでした
■事例2
○2階居室で就寝していた男性は、1階にある祖母の部屋の住宅用火災警報器の鳴動に気付き、1階に下りると仏壇から炎が上がっているのを発見。水道水を掛けて消火しました。
■事例3
○居住者が、ガスコンロにてんぷら油が入った鍋をかけたまま隣室でうたた寝をしてしまったため、出火したもの。住宅用火災警報器の警報音で目を覚まし、濡れタオルと消火器で消火しました。
住宅用火災警報器はどこに取り付ければいいの?


掲載内容に関するお問い合わせはこちら
消防本部

