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2026年6月9日 更新
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印刷用ページを開く図書館からの風景
図書館のデッキからの風景や図書館の様子などを紹介します!
なかよし号が行く!(2026.6.9 更新)
新宮市立図書館には、各地を巡回する移動図書館「なかよし号」があります。毎月、約2千冊の本を積んで下記の地域を巡回しています。
[第1土曜日]蜂伏会館 → 佐野会館 → 三輪崎会館
[第2水曜日]高田小中学校 → 高田交流センター → 高田郵便局横
[第3水曜日]熊野川小学校 → 熊野川行政局 → 熊野川B&G海洋センター横
※ 上記の曜日は原則です。詳しい日時は上の写真をクリックしてください。
この定期巡回は、利用登録をしていただければどなたでも本を借りることができます。遠方でなかなか丹鶴ホールまで行けないという皆さま、どうぞ「なかよし号」をご利用ください。

これとは別に学校専用として、神倉小学校と三輪崎小学校には学期に1回、王子ヶ浜小学校には月に1回、訪問しています。
写真は、5月29日(金)に神倉小学校に行ったときの様子です。「なかよし号」が来るのが新年度になって初めてということもあって、みんな大喜び、本当に多くの子どもたちが利用してくれました。
そして今年度は、緑丘中学校が校舎の改築工事で図書室が使用できないため、緑丘中学校にも月に1回訪問する予定です。
各学校の児童・生徒の皆さん、そして先生方、ぜひぜひ「なかよし号」をご活用ください。お待ちしています!
台風一過(2026.6.5 更新)

写真は、6月3日(水)のお昼のデッキからの風景です。紀伊半島を直撃した台風6号がやってきた次の日です。
まさに台風一過、朝から気持ちのよい青空が広がりました。ただ、熊野川はいつもより遙かに水量が多く、いかに大変な台風だったかを物語っていました。皆さま、被害等は大丈夫だったでしょうか。

図書館のほうも、2日(火)は朝から雨で、昼過ぎからは大雨となり、さすがに利用者の方々も少なくて寂しかったです。そして夕方には、丹鶴ホールに避難所が開設されて、それにともない図書館も通常より1時間早く午後5時に閉館しました。
このように避難所が開設された場合は図書館は臨時休館となりますので、利用者の皆さまにはご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
企画展示のご紹介

図書館では、折々で様々な企画展示を行っています。
今は次のような展示をしています。
○ 季節の展示[書架10]
雨にまつわる本など、この季節に関する本を展示・貸出しています。
○ 星 新一 生誕100年[書架10]
ショートショートの名手・星 新一さんは今年で生誕100年。星さんのショートショートはとっても短くて読みやすくて、そして、あっと驚く意外な結末が待っています。
○ サザエさん 誕生80年[書架10]
世代を超えて愛される『サザエさん』が連載を開始して今年で80年。マンガの単行本から長谷川町子さんを特集した雑誌まで、そんなサザエさんワールドをお楽しみください。
○ 松谷みよ子 生誕100年[書架11]
『龍の子太郎』などで知られる児童文学作家の松谷みよ子さん。「いないいないばあ」は、日本の絵本の歴代発行部数1位です。
※写真は[書架10]の展示風景です。

また、上の写真の[書架12]は、絵本などの児童書の展示コーナーです。現在は、次の展示をしています。
○ 季節の展示[書架12]
「木・森・植物などの本」「雨の本」「歯の本」を展示・貸出しています。児童書の展示コーナーの絵本は、毎回大人気です。
今回の展示期間は、それぞれ6月30日(火)までです。
図書館にお越しの際は、ぜひ展示コーナーにもお立ち寄りください。
5月のおはなしかい

5月9日(土)に「おはなしかい」を開催しました。
「おはなしかい」は、毎月1回、第2土曜日に実施しています。
0歳からの「ぷちぷち」と3歳からの「にこにこ」の二つがあり、ボランティアグループ・ブックブックの皆さんが絵本のよみきかせや紙芝居などをしてくれます。
今回、「ぷちぷち」は定員いっばいの10組(22人)が、「にこにこ」も子どもと大人を合わせて12人が参加してくれました。
※写真は「にこにこ」のようすです。
それぞれ絵本だけでなく、「ぷちぷち」は途中で手遊びをしたり、「にこにこ」は最後に折り紙(母の日に向けてカーネーションを作りました)をしたりして、みんなで楽しい時間を過ごしました。「おはなしかい」は毎回、お子さまにも保護者の方にも大好評です。
次回の「おはなしかい」は6月13日(土)です(詳しくは、6月のおはなしかいのチラシをクリック!)。6月も多くのご参加をお待ちしています。
4階おはなしのへやの風景

正明保育園の園児、先生の皆さまより嬉しい贈り物をいただきました!
なかよし号に乗った子ども達の似顔絵が素敵です✨
こちらこそたくさんご利用いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
正明保育園の皆さま、いままでありがとうございました!
これからも、図書館に来てくださいね。

おはなしのへやの横に飾っています🌸
図書館蔵書点検の風景

いよいよ『蔵書点検』の季節がやってきました。
今年も、図書館にある全ての本、約13万冊を点検します。(なんと昨年より約1万冊も増えています!)
蔵書点検は、いわば図書館にとっての「棚卸し」です。
1冊1冊点検し、資料の並べ替えをし、あるべき場所に見当たらない本を探します。
また、データや装備の修正、本の移動、普段は中々できない場所の掃除なども行います。
皆様に気持ちよく図書館をご利用いただくための大切な作業です。
期間中は一部を除き図書館のサービスを停止いたします。ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

※写真は昨年の作業の様子です
4階おはなしのへやにて

ボランティアサークル「おはなしの玉手箱」さんが第58回全国優良読書グループとして表彰されました、おめでとうございます✨
「おはなしの玉手箱」さんは絵本のよみきかせを主として活動されており、保育園や放課後児童クラブへ定期訪問のほか、地域のイベントなどにも参加されています。
(撮影日:令和7年10月28日)
4階北側からの風景

この日は風の無い日でした。
熊野川が鏡のようになって、景色をきれいに映しだしています。
(撮影日:令和7年10月12日)
4階中上健次コーナーにて

中上健次コーナーにて「たそがれコンサート」を開催しました。
健次が所有していたステレオから流れるジャズ、レゲエ…。健次が愛した音楽に思いを馳せ、参加者の皆さんは静かに耳を傾けていました。
(撮影日:令和7年8月23日)

曲と曲の合間には、中上紀さんによる朗読。
健次の関連エッセイと、この日のために紀さんが執筆したエッセイも!
―我が家にかつてあったレコードプレーヤーはいつも針が壊れていた―
エッセイの全文は、中上健次コーナーに展示しております。
4階デッキからの風景

「霰(あられ)降ってます!」そんな声を聞いてデッキに出てみれば、氷の粒がデッキ一面に。
3月も中旬、暖かくなってきた…と思ったのにまさか霰が降ってくるとは、驚きです。
(撮影日:令和7年3月18日)
図書館蔵書点検の風景



今年も『蔵書点検』の季節がやってきました!
蔵書点検とは、図書館の所蔵する約12万冊の本が、システムのデータ通りであるかどうか1点ずつ点検し、データや装備の修正、本の移動等を行う作業です。
求められるのは根気と集中力!
図書館職員が館内に散らばり、点検用端末でひたすら資料のコードを読み、並び替えをし、あるべき場所になかった本を探す。大きく重量のある本や書庫内の高いところにある本などは、2人一組になって一冊ずつ確認します。
点検と捜索の後には、データと本のラベルが一致していないものの訂正や、本の移動、書棚の手入れや移動を行い、
利用者のみなさまが本をお探しの際に、スムーズに提供できるようにします。
期間中は一部を除き図書館のサービスを停止いたします。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。
4階東側からの風景

丹鶴ホールの第一駐車場にて、消防の出初式が行われました。
4階から見ると、消防車がまるでミニカーのようです。
空気が乾燥していますので、皆さんも火の取り扱いには気を付けましょう🧯🔥
(撮影日:令和7年1月12日)

隊員さんがロープを使って降りる姿がかっこいい!
4階デッキからの風景

"ゴゴゴゴゴ…"と響くような音が聞こえ、デッキに出てみたら…カイロスロケット2号機の打ち上げ!
まさか音が串本から新宮まで響くなんてビックリです…。
写真は煙だけですが、デッキに出ていた利用者の方によると、ロケットの姿も見えたそうですよ🚀
(撮影日:令和6年12月18日)
4階カウンター前にて

いよいよビブリオバトル新宮’24が今年も近づいてまいりました!
ビブリオバトルとは発表者が順番に本を紹介し、観戦者が「どの本が一番読みたくなったか」を基準に投票する参加型イベントです。
聴くだけでも新たな視点や物語に触れられ、思わず興味が湧いてきます♪
大会の最後には、東京大学文学部 楯岡求美教授によるミニ講演会「対話としての”読む”技術:ロシア文学を中心に」を開催します。
読書の秋、新しい世界に触れてみませんか?
申し込み&お問合せは新宮市立図書館まで✨
4階デッキからの風景

この日は御船祭、早船競漕の様子をデッキから撮影しました!
図書館内は写真撮影をご遠慮いただいていますが、熊野川に面した北側の閲覧席からは、漕ぎ手たちが一斉に船に乗り込み、
九隻の船が我先にと御船島を目指す様子を見ることが出来ます。
(撮影日:令和6年10月16日)
1階ホワイエにて

画家、イラストレーターの黒田征太郎さんと、作家の中上紀さんによるトークイベント「やっぱり中上健次だね」を開催しました!
会場には野坂昭如さんと中上健次が連句を書き、黒田さんが絵を描いた金屏風〔高さ212cm・幅64cm(畳んだ寸法)六曲一隻〕を展示し、その前でお二人に中上健次との出会いや、金屏風にまつわるエピソードなど、楽しいお話をしていただきました✨
(撮影日:令和6年6月25日)
4階図書館カウンターにて

仕事納めの日。なんと!2023年大河ドラマ「どうする家康」で加藤清正役を演じられた、新宮市出身の俳優、淵上泰史さんが来館されました!
お願いをして記念撮影、淵上さんありがとうございました✨
(撮影日:令和5年12月28日)
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