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2025年2月21日 更新
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印刷用ページを開く高齢者補聴器購入助成事業
対象者要件を満たす方に、補聴器購入費の一部を助成します。
対象
・次の要件をすべて満たす方を対象者とします。
ア 新宮市に住民票がある65歳以上の方。
イ 申請日において、住民税が世帯非課税である方。
※4月1日~6月30日の間に申請する場合は、前年度の住民税を参照します。
ウ 両耳の聴力レベルが40デシベル以上で、聴覚障害の身体障害者手帳の交付を受けていない
又は交付対象ではない方。
(参考)聴覚障害6級…両耳70db以上又は一側90db以上、他側50db以上
エ 耳鼻咽喉科の医師から、ウ の要件に該当することの意見書を作成された方。
オ 過去にこの要綱による助成金の交付を受けたことがない方。
助成額
・補助額は、対象経費の実支出額(その額に1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。)
又は20,000円のうち、いずれか少ない額とします。
申請の流れ
①申請希望者は、申請書に必要事項を記入し、市に提出します。
市は市民税の状況を確認し、市民税非課税世帯の方に医師の意見書様式をお渡しします。
②医師の意見書様式を、医療機関(耳鼻咽喉科)まで持参し、聴力検査を実施の上で、
『医師の意見書』『聴力検査結果(オージオグラム)』を受け取ります。
※検査料及び文書料は、申請者の負担となります。
※市外の耳鼻咽喉科にて意見書を作成頂く場合は、予め聴力検査と意見書作成が可能であるか、確認して下さい。
③補聴器販売店で、購入する補聴器の『見積書』を受け取ります。
④健康長寿課に、『医師の意見書』『聴力検査結果(オージオグラム)』『見積書』を提出します。
⑤市は、申請内容を審査の上で、補助金の交付の可否を決定し、新宮市高齢者補聴器購入費助成金(交付・不交付)決定通知書を、
申請者に送付します。
補助金交付を決定した場合は、『請求書』の様式も合わせて送付します。
⑥交付決定後に、補聴器を購入し、『領収書』を受け取ります。
⑦市に、『請求書』『領収書』を提出し、市は請求があってからおおむね30日以内に補助金を支払います。
※交付決定日以前に購入した補聴器は、補助対象外となります。ご注意ください。
⑧請求書に必要事項を記入の上、補聴器の領収書の写しを添付し、同封の返信用封筒で市に送付
してください。
市は請求のあった日から、概ね30日以内に補助金を指定の口座に入金します。
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
健康長寿課
