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2024年7月26日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
高齢者福祉サービス

高齢者等タクシー券交付事業

高齢者等の移動支援や運転免許証の自主返納を促進することにより、交通安全対策を図るべくタクシー券を交付します。

対象
 ・次の要件をすべて満たす方を対象者とします。
  ア 新宮市に住民票がある方。
  イ 申請日時点で、介護保険施設(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護医療院)に入所していない方
  ウ 75歳以上(昭和25年3月31日以前に生まれた方)
     →運転免許証(原付含む)を持っていない又は返納したことを市に申告した方。
      ※返納証明は不要。
    75歳未満(昭和25年4月1日以後に生まれた方)
     →運転免許証(原付含む)を返納したことを証する下記に示す書類を有している方。

タクシー券
 ・年額12,000円分のタクシー券を交付します。(500円券×24枚)

申請の流れ
【75歳以上(昭和25年3月31日以前に生まれた方)】
 ①対象年度末までに満75歳以上の誕生日を迎える方に、市から申請書を送付します。
 ②申請書が届いた方は、申請書に必要事項を記入し同封の返信用封筒で市に申請して下さい。
 ③市は、申請内容を審査の上で、交付(不交付)決定通知書等を簡易書留にて送付します。
  ※対象の方には、タクシー券も同封します。

【75歳未満(昭和25年4月1日以後に生まれた方)】
 ①対象要件を満たす方は、新宮市役所健康長寿課窓口にて申請できます。
  運転免許証(原付含む)を返納したことを証する書類を持参の上、お越しください。 
 ②市は、申請内容を審査の上で、交付(不交付)決定通知書等を簡易書留にて送付します。
  ※対象の方には、タクシー券も同封します。

高齢者補聴器購入助成事業

対象者要件を満たす方に、補聴器購入費の一部を助成します。

対象
 ・次の要件をすべて満たす方を対象者とします。
  ア 新宮市に住民票がある65歳以上の方。
  イ 申請日において、住民税が世帯非課税である方。
   ※4月1日~6月30日の間に申請する場合は、前年度の住民税を参照します。
  ウ 両耳の聴力レベルが40デシベル以上で、聴覚障害の身体障害者手帳の交付を受けていない
    又は交付対象ではない方。
    (参考)聴覚障害6級…両耳70db以上又は一側90db以上、他側50db以上
  エ 耳鼻咽喉科の医師から、ウ の要件に該当することの意見書を作成された方。
  オ 過去にこの要綱による助成金の交付を受けたことがない方。

助成額
 ・補助額は、対象経費の実支出額(その額に1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。)
  又は20,000円のうち、いずれか少ない額とします。

申請の流れ
 ①申請希望者は、申請書に必要事項を記入し、市に提出します。
  市は市民税の状況を確認し、市民税非課税世帯の方に医師の意見書様式をお渡しします。
 ②医師の意見書様式を、医療機関(耳鼻咽喉科)まで持参し、聴力検査を実施の上で、
  『医師の意見書』『聴力検査結果(オージオグラム)』を受け取ります。
  ※検査料及び文書料は、申請者の負担となります。
  ※市外の耳鼻咽喉科にて意見書を作成頂く場合は、予め聴力検査と意見書作成が可能であるか、確認して下さい。
 ③補聴器販売店で、購入する補聴器の『見積書』を受け取ります。
 ④健康長寿課に、『医師の意見書』『聴力検査結果(オージオグラム)』『見積書』を提出します。
 ⑤市は、申請内容を審査の上で、補助金の交付の可否を決定し、新宮市高齢者補聴器購入費助成金(交付・不交付)決定通知書を、
  申請者に送付します。
  補助金交付を決定した場合は、『請求書』の様式も合わせて送付します。
 ⑥交付決定後に、補聴器を購入し、『領収書』を受け取ります。  
 ⑦市に、『請求書』『領収書』を提出し、市は請求があってからおおむね30日以内に補助金を支払います。
  ※交付決定日以前に購入した補聴器は、補助対象外となります。ご注意ください。

 ⑧請求書に必要事項を記入の上、補聴器の領収書の写しを添付し、同封の返信用封筒で市に送付
  してください。
  市は請求のあった日から、概ね30日以内に補助金を指定の口座に入金します。
  

緊急通報システム

緊急時にボタン一つで24時間対応事業者に通報する装置を貸与します。

対象
 次のすべての要件に該当する人
 ・65歳以上の単身世帯の人または身体障がい者の単身世帯の人
 ・市民税非課税世帯の人
 ・利用可能な固有電話を有する人

利用料
 新宮地区  500円/月
 熊野川地区 300円/月
 ※熊野川地区は協力員2人の登録が必要です。

申請書ダウンロード
 緊急通報システム利用申請書(新宮地区)
 緊急通報システム利用申請書(熊野川地区)
 緊急通報システム協力員承諾書(熊野川地区)
 緊急通報システム変更・辞退届出書(新宮地区)
 緊急通報システム変更・辞退届出書(熊野川地区)

寝具乾燥消毒サービス

自宅を専用車で訪問し、布団など寝具の乾燥消毒を行います。

対象
 次のすべての要件に該当する人
 ・65歳以上の単身または高齢者のみの世帯の人
 ・身体上または精神上の理由により寝具の衛生管理が困難な人

利用料
 1回200円(月1回、4点以内)

申請書ダウンロード
 寝具乾燥消毒サービス利用申請書

生きがい対応型デイサロン

生活指導や健康づくりなど、心身の機能の向上と健康増進をサポートします。
次の①~④のサービスのうち、希望のものの誓約書を申請書に添えてご提出ください。

サービス名施設名サービス内容対象利用料
①生きがい対応型デイサロン雲取温泉自由に歓談などができるサロンの開設、健康チェック、入浴、給食、送迎新宮地区に住所がある人1回1,000円
②健康増進型デイサービスP-UP SHINGUインストラクターの指導による健康チェック・脳トレ・機能改善体操、ジム・プール・内風呂などの利用、給食、送迎新宮地区に住所がある人1回1,000円
③生きがいデイサービス熊野川園相談員による生活指導、健康チェック、健康づくり、入浴、給食、送迎熊野川地区に住所がある人1回700円
④ふれあいデイサービス熊野川町保健センター相談員による生活指導、健康チェック、健康づくり、入浴、給食、送迎
※熊野川温泉さつきに入浴できます。(入浴料は別途必要)
熊野川地区に住所がある人1回700円


対象
 ①②65歳以上で次のいずれかの要件に該当する人
   ・要介護認定を受けていない人
   ・総合事業における事業対象者
   ・要支援1の人
 ③④65歳以上で要介護認定を受けていない人

申請書ダウンロード
 デイサービス利用申請書
 デイサービス誓約書(雲取温泉)
 デイサービス誓約書(P-UP SHINGU)
 デイサービス誓約書(熊野川園・熊野川町保健センター)
 デイサービス利用変更届書

訪問理髪サービス

自宅を訪問し理容サービスを実施します。

対象
 次のいずれかの要件に該当する人
 ・要介護3~5で外出が困難な人
 ・身体障害者手帳または療育手帳を保持し、特別障害者手当または障害者福祉手当を受給している外出が困難な人

利用料
 1回2,000円(年6回まで)

申請書ダウンロード
 訪問理髪サービス事業利用申請書
 訪問理髪サービス利用中止届出書

家族介護用品給付事業

紙おむつなどの介護用品を給付します。

対象
 次のすべての要件に該当する人を介護している市内に住所を有する家族(単身世帯は本人)
 ・要介護1~5の人
 ・市内に住所を有する市民税非課税世帯の65歳以上の人
 ・医療機関または介護保険施設に入院・入所していない人
 ・日常生活で失禁することがある人
 ・新規に事業を利用する場合、認定調査票の「排尿」、「排便」、「ズボン等の着脱」のいずれかの項目が「見守り等」、「一部介助」、
  「全介助」である人または特記事項などにおいて必要性が認められる人

給付額
 上限55,000円/年(現物支給)

申請書ダウンロード
 家族介護用品給付申請書
 家族介護用品支給事業申告書
  新規に事業を利用する場合で、介護認定日から1年以上経過している場合は、申告書を申請書に添付してご提出ください。
 家族介護用品追加給付申請書
  同一年度内に2回目以降の申請を行う場合は、追加給付申請書をご提出ください。

「食」の自立支援事業(配食サービス)

月~土曜日のうち、希望する曜日の昼食または夕食を定期的に配達し、利用者の安否を確認します。(祝日・年末年始は除く。)

対象
 65歳以上で次のいずれかの要件に該当し、身体上または精神上の理由により食事の調理が困難な人
 ・単身または高齢者のみの世帯の人
 ・重度身体障がい者がいる世帯の人

利用料
 1食400円

申請書ダウンロード
 「食」の自立支援事業利用新規申請書
 「食」の自立支援事業アセスメント票
 「食」の自立支援事業利用変更申請書
 「食」の自立支援事業利用中止申請書

家族介護慰労金支給事業

在宅介護を行っている家族に慰労金を支給します。

対象
 次のすべての要件に該当する人と同居し介護している家族
 ・要介護4・5の人
 ・市民税非課税世帯の人
 ・過去1年間に介護保険サービスを受けていない人
 ・介護保険料の滞納がない人

支給額
 100,000円/年

申請書ダウンロード
 家族介護慰労金支給申請書
 家族介護慰労金請求書

認知症高齢者等見守りQRコード活用事業

徘徊の恐れのある認知症高齢者などについて、事前に情報を登録します。
登録者の服や靴などに貼り付ける見守りシールを10枚無償交付します。
徘徊が生じた際に、シールにあるQRコードを読み取ることで市や警察署の連絡先が表示され、発見者からの情報提供をもとに、家族への連絡を円滑にします。
>詳しくはこちら

対象
 緊急連絡先を有し、徘徊の恐れのある在宅高齢者など

申請書ダウンロード
 認知症高齢者等見守りQRコード活用事業利用申請書
 認知症高齢者等見守りQRコード活用事業事業台帳
 認知症高齢者等見守りQRコード活用事業追加交付・変更・資格喪失届

レスキューポット配布事業

救急時に必要な医療情報を保管するレスキューポットを配布します。

対象
 65歳以上の人または65歳未満の障害者手帳・特定疾患受給者証の交付を受けている人

申請書ダウンロード
 レスキューポット配布申請書
 レスキューポット救急情報

高齢者居宅改修補助事業

高齢者が在宅で自立して生活できる住環境を整備するため、住宅改修に必要な経費を補助します。
(工事前に申請、市の審査が必要)

対象
 次のすべての要件に該当する人
 ①市内に住居を有する65歳以上の人
 ②身体の障害などにより日常生活を営むのに支障があり、住宅改修が必要な人
 ③要支援または要介護認定者であること
 ④新宮市障害者等日常生活用具給付等事業の助成を受けていないこと
 ⑤市民税非課税世帯の人
 ⑥前年の世帯収入合計が100万円以下であること
 ⑦対象者の金融資産が350万円以下であること
 ⑧世帯員で活用できる資産を有する人がいないこと
 ⑨対象高齢者が⑦や⑧の要件を満たす人から扶養されていないこと

補助対象経費
 ①手すりの取付け
 ②段差の解消
 ③滑りの防止・移動の円滑化などのための床または通路の材料の変更
 ④引き戸などへの扉の取替え
 ⑤洋式便器などへの便器の取替え
 ⑥その他①~⑤に伴い必要な住宅改修
 介護保険制度における住宅改修費の支給対象で限度額を超過した場合に補助を行います。

補助対象額
 一世帯当たり60万円までの対象経費支出額から、介護保険制度における住宅改修費(上限20万円)を控除した額

補助金額
 ①生活保護受給者 補助対象額の10/10
 ②①以外     補助対象額の3/4

申請書ダウンロード
 高齢者居宅改修補助事業申請書
 高齢者居宅改修補助事業収入等申告書
 高齢者居宅改修補助事業生計同一世帯申出書
 高齢者居宅改修補助事業実績報告書

添付書類
 ・改修経費の業者見積書
 ・改修内容の分かる図面
 ・介護保険被保険者証の写し
 ・市営住宅用途変更承認書(市営住宅の場合)
 ・所有者の承諾書(借家の場合)
      +
 ①生活保護受給者
 ・生活保護受給証明書
 ②①以外
 ・補助対象世帯全員の給与・年金などの振込みがある過去1年分の通帳の写し
 ・補助対象世帯のうち源泉徴収書の発行を受けている全員分の源泉徴収票の写し
 ・補助対象者の健康保険証の写し

高齢者手すり設置事業

高齢者の転倒防止などの生活環境の改善を図るため、玄関から道路までの間の手すり設置費用を補助します。

対象
 次のすべての要件に該当する人
 ・65歳以上で転倒の危険性のある人
 ・市民税非課税世帯の人または生活保護受給者
 ・介護保険制度における住宅改修費支給など他の助成制度を利用できない人
 ・過去に同じ住宅において、本事業の補助を受けていない人(過去の補助対象額の総額が限度額に満たない場合は、この限りでない。)

補助対象額
 手すり本体の設置費用、改修費用(上限20万円)

補助金額
 ①生活保護受給者 補助対象額の4/5
 ②①以外     補助対象額の1/2

申請書ダウンロード
 高齢者手すり設置事業補助金交付申請書
 高齢者手すり設置事業実績報告書

関連情報はこちら
「食」の自立支援事業(配食サービス) 受託業者の募集について
一人暮らし高齢者等に弁当を配達し、見守りを行う配食サービスの事業受託業者を募集しています。
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
健康長寿課
説明:高齢者福祉、老人福祉施設、介護保険など
住所:647-8555 和歌山県新宮市春日1番1号
TEL:0735-23-3346