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2025年7月15日 更新
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印刷用ページを開く中上健次コーナー
丹鶴ホール4階図書館内
中上健次(なかがみ・けんじ) 1946~1992
1946年(昭和21年)8月2日、新宮市生まれ。県立新宮高等学校を卒業後上京し、東京の文芸同人誌「文藝首都」に入会。小説・詩・エッセイを次々に発表する。
1975年、新宮の「路地」を舞台に独自の世界を築き上げた作品『岬』を書き上げ、翌1976年1月、この作品で芥川賞を受賞。その後、重厚な作品群を発表し続ける。
1989年には、新宮市において“熊野とは何か?”を問うため自主講座「熊野大学」を開講。毎月、講座を開催していたが1992年8月12日、病気療養中の処、46歳の若さでこの世を去る。
新宮市は彼の功績を長くたたえ顕彰するため、1998年に「名誉市民」の称号を贈っている。

中上健次顕彰委員会
中上かすみ
渡部直己
高澤秀次
松本 巌
森本祐司
辻本雄一
荒尾 寔
山崎 泰
東 輝彦
杉浦圭祐
中上 紀
楠本 秀一(委員長)
所蔵資料写真(一部)

1984年頃(前列中央)

映画台本

1990年6月 熊野大学開校式

中上健次発言集成

愛用の革トランク

中上健次と読む『いのちとかたち』
中上健次案内看板


平成15年1月設置(令和5年1月更新)
新宮駅から徒歩5分(新宮市人権教育センター筋向い)
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