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2026年4月9日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
総合評価落札方式について
新宮市では、令和2年6月から建設工事の入札の一部で、総合評価落札方式を導入しています。

総合評価落札方式とは

従来の価格のみの競争ではなく、入札に参加する企業からの積極的な技術提案による技術面での競争を促進するとともに、総合的な価値による競争を促進することにより、公共工事の品質の向上と、効率的かつ経済的な社会資本整備を目的とし、技術提案と価格を総合的に評価し、落札者を決定する方式です。

総合評価落札方式の対象工事

原則として、
(1)予定価格(消費税及び地方消費税相当額を含む。)が3,000万円以上1億5,000万円未満の土木一式工事を対象とします。
  ただし、橋梁等のプレストレストコンクリート構造物工事は対象としません。

(2)予定価格が1,000万円以上1億5,000万円未満の舗装工事業の工事を対象とします。

※令和8年4月から、対象となる予定価格が変更となりました。詳しくは『最低制限価格制度 及び 低入札価格調査制度の改正について』をご参照ください。

総合評価落札方式の型式

特別簡易型
技術的な工夫の余地が小さい工事の中でも比較的規模の小さいもので、
配置技術者の能力及び地域貢献等に基づく技術評価と入札価格とを総合的に評価するものです。

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財政課
説明:予算編成、工事の入札、普通財産の管理など
住所:647-8555 和歌山県新宮市春日1番1号
TEL:0735-23-3341