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2024年4月8日 更新
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印刷用ページを開く避難(指定避難所・指定緊急避難場所)
洪水、山崩れなどにより危険が迫ったときは一刻も早く避難して下さい。
大雨、暴風などの気象の変化により災害が発生すると予想される場合は、「早め」の避難をお願いします。
市災害対策本部では、さまざまな状況を総合的に判断し、安全と考えられる指定避難所・指定緊急避難場所を開設します。
※ 指定避難所・指定緊急避難場所は、常時開設している訳ではありません。状況により少し離れたところを開設する場合があります。
※
指定緊急避難場所のうち津波一時避難施設・場所についてはこちらをご覧ください。
指定避難所・指定緊急避難場所とは
●指定避難所
市町村長は、想定される災害の状況、人口の状況その他の状況を勘案し、災害が発生した場合における適切な避難所(避難のための立退きを行つた居住者、滞在者その他の者(以下「居住者等」という。)を避難のために必要な間滞在させ、又は自ら居住の場所を確保することが困難な被災した住民(以下「被災住民」という。)その他の被災者を一時的に滞在させるための施設をいう。以下同じ。)の確保を図るため、政令で定める基準に適合する公共施設その他の施設を指定避難所として指定しなければならない。(災害対策基本法第四十九条の七)
⇒災害の危険性があり避難した住民等や、災害により家に戻れなくなった住民等を滞在させるための施設(災害が発生したあと、自宅が被災し戻れなくなった住民等が「避難所生活」をする施設)
●指定緊急避難場所
市町村長は、防災施設の整備の状況、地形、地質その他の状況を総合的に勘案し、必要があると認めるときは、災害が発生し、又は発生するおそれがある場合における円滑かつ迅速な避難のための立退きの確保を図るため、政令で定める基準に適合する施設又は場所を、洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しなければならない。(災害対策基本法第四十九条の四)
⇒災害が発生し、又は発生のおそれがある場合にその危険から逃れるための避難場所として、洪水や津波などの異常な現象の種類ごとの安全性等の一定の基準を満たす施設又は場所(災害から逃れるために、いっとき(一時)の間、緊急的に避難する施設や場所)
指定避難所・指定緊急避難場所一覧
千穂地区
蓬莱地区
王子地区
三輪崎地区
熊野川地区
※土砂災害警戒区域等、危険箇所に該当するため他の避難所をご利用ください。
【凡例】
| 区分 | 安全レベル等 | 内容 |
| 指定避難所 | - | 指定避難所ではない施設 |
| ○ | 指定避難所 | |
| ◎ | 指定避難所(中核避難所) | |
| 指定緊急避難場所 | - | 指定緊急避難場所ではない施設・場所 |
| ☆(注) | 安全レベルが☆1つに満たない施設・場所 ※可能であれば、より安全レベルの高い施設・場所が望ましい | |
| ☆ | 安全レベルが☆1つの施設・場所 | |
| ☆☆ | 安全レベルが☆2つの施設・場所 | |
| ☆☆☆ | 安全レベルが☆3つの施設・場所 |
避難のタイミングを逃さないこと
その為には、状況を楽観的に考えすぎず、早目に避難すること。
避難が遅れると避難時の危険性が高くなります。
高齢者・子供・妊婦・病人等は、避難が困難になります。
そうならないためにも、安全なうちに早目に避難することが必要です。
避難は、身軽な服装で、携帯品は最小限に
安全に避難することを第一の目的とし、過重な携帯品は除外します。
携帯品は、最小限の着がえ、ラジオ、懐中電灯、食糧、水、預(貯)金通帳、少しの現金、普段から服用している医薬品などを用意します。
また、必ず靴をはくことと、頭を保護するヘルメット等を着用します。
家族全員で避難場所の確認を
火気、危険物の始末を完全に行います。
避難するときは、火気、危険物の始末を完全に行うことが必要です。
デマにまどわされないこと
災害が発生したときなどは、消防職員、消防団員、警察官、市の職員などの指示に従って、適切な避難をしてください。
近所の人々と協力し、共同行動を取りましょう
災害時には、不測の事態の発生も考えられます。
それを乗りきるためにも個人で行動するより、家族や、近所の人々で共同行動をした方が安全性が高くなります。
避難先での注意
だれもが不安な気持ちでいっぱいです。
お互いいたわる心を忘れずに。
その為には、状況を楽観的に考えすぎず、早目に避難すること。
避難が遅れると避難時の危険性が高くなります。
高齢者・子供・妊婦・病人等は、避難が困難になります。
そうならないためにも、安全なうちに早目に避難することが必要です。
避難は、身軽な服装で、携帯品は最小限に
安全に避難することを第一の目的とし、過重な携帯品は除外します。
携帯品は、最小限の着がえ、ラジオ、懐中電灯、食糧、水、預(貯)金通帳、少しの現金、普段から服用している医薬品などを用意します。
また、必ず靴をはくことと、頭を保護するヘルメット等を着用します。
家族全員で避難場所の確認を
火気、危険物の始末を完全に行います。
避難するときは、火気、危険物の始末を完全に行うことが必要です。
デマにまどわされないこと
災害が発生したときなどは、消防職員、消防団員、警察官、市の職員などの指示に従って、適切な避難をしてください。
近所の人々と協力し、共同行動を取りましょう
災害時には、不測の事態の発生も考えられます。
それを乗りきるためにも個人で行動するより、家族や、近所の人々で共同行動をした方が安全性が高くなります。
避難先での注意
だれもが不安な気持ちでいっぱいです。
お互いいたわる心を忘れずに。
福祉避難所の関連情報はこちら
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
防災対策課

