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2026年3月13日 更新
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印刷用ページを開く単独処理浄化槽をお使いの皆様へ(特定既存単独処理浄化槽について)
特定既存単独処理浄化槽について
〇合併処理浄化槽と単独処理浄化槽の違い
浄化槽には「合併処理浄化槽」と「単独処理浄化槽」の2種類があります。
「合併処理浄化槽」はトイレからのし尿とあわせて台所や風呂等からの生活雑排水を処理し、川や水路等に放流します。
「単独処理浄化槽」や「くみ取り便槽」は、し尿を処理するだけで、生活雑排水は未処理のまま川や水路等に放流され、川や海を汚しています。
浄化槽本体の寿命は一般的には20~30年(使用条件によって変わります。)と言われています。浄化槽は地下に埋められているため、知らない間にひび割れが生じていたり、漏水している可能性があります。
30年以上経過した浄化槽の大半は「単独処理浄化槽」という、台所やお風呂の水を処理できないものであるため、河川や海などの周辺の環境に悪影響を及ぼしています。
〇特定既存単独処理浄化槽とは
ご使用の単独処理浄化槽が破損などにより、そのまま放置すれば生活環境や公衆衛生上重大な支障が生じるおそれがあると認められる(漏水等)ものが「特定既存単独処理浄化槽」となります。場合によっては、除却又は修繕等の命令を含む行政指導の対象となり、命令に違反した者は、30万以下の罰金が課せられます。
単独処理浄化槽を合併処理浄化槽に切り替え、身近な水をきれいにしましょう!
➡単独処理浄化槽をお使いの皆様へ
➡補助金について(HPリンク)
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生活環境課
