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2022年1月13日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
中上健次コーナー
丹鶴ホール4階図書館内

中上健次(なかがみ・けんじ) 1946~1992

 1946年(昭和21年)8月2日、新宮市生まれ。県立新宮高等学校を卒業後上京し、東京の文芸同人誌「文藝首都」に入会。小説・詩・エッセイを次々に発表する。
 1975年、新宮の「路地」を舞台に独自の世界を築き上げた作品『岬』を書き上げ、翌1976年1月、この作品で芥川賞を受賞。その後、重厚な作品群を発表し続ける。
 1989年には、新宮市において“熊野とは何か?”を問うため自主講座「熊野大学」を開講。毎月、講座を開催していたが1992年8月12日、病気療養中の処、46歳の若さでこの世を去る。
 新宮市は彼の功績を長くたたえ顕彰するため、1998年に「名誉市民」の称号を贈っている。

中上健次の写真

中上健次顕彰委員会


中上かすみ
渡部直己
高澤秀次
松本 巌(委員長)
森本祐司
辻本雄一
荒尾 寔
山崎 泰
東 輝彦
杉浦圭祐

所蔵資料写真(一部)

1984年頃(前列中央)の写真

1984年頃(前列中央)

映画台本の写真

映画台本

1990年6月 熊野大学開校式の写真

1990年6月 熊野大学開校式

中上健次発言集成の写真

中上健次発言集成

愛用の革トランクの写真

愛用の革トランク



中上健次と読む『いのちとかたち』の写真

中上健次と読む『いのちとかたち』

中上健次案内看板

中上健次案内看板の写真①
中上健次案内看板の写真②

平成15年1月設置 新宮駅から徒歩5分(新宮市人権教育センター筋向い)



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写真が語る 新宮昔物語(山﨑 泰)
中上健次の作品とともに綴る古写真
中上健次コーナー便り
(2022/9/21 更新)
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