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2020年2月26日 更新
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「三輪崎の鯨踊」は和歌山県指定無形民俗文化財。「殿中踊り」と「綾踊り」があります。毎年9月の三輪崎八幡神社例大祭の例祭日に、大海原を表す白地に鯨・鯛・陸地を表す黒・赤・緑の縞模様の衣装を着た踊り手が海を背景にして勇壮に踊ります。
主に西日本の農村に古くから伝わる子どもの行事「亥の子」。新宮市高田地区の小中学生が地域の家々を回り、無病息災、子孫繁栄などを祈ります。家の庭先で亥の子唄をうたいながら、菊の花を飾り付けた縄をつけた石を突きます。
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